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イタリアンバル・ストーリア(Italian bar Storia)

水曜日はイタリアンバル・ストーリア(Italian bar Storia)さんで。

出張途中にふらりと一人ランチしてみた。

 

池袋駅から歩いて3分くらい、繁華街から少し離れたシアターグリーンの1階にあるイタリアンバル。

ランチは前菜盛合せ、スープ、メインから1品、フォカッチャと最後に紅茶が付いて1050円。いくらか追加するとデザートも頼める。

前菜はサラダや野菜の煮込みなど4種が1プレート。隣のプレートをチラ見すると違う前菜が乗っていたのでメインによって変えているみたい。

メインは牛挽き肉と茸のトレネッテ。手打ちらしくモチモチ、肉汁とトマトソースと絡まって美味しかった。フォカッチャはトレネッテと一緒にアツアツを持ってきてくれた。

 

テラス席で子連れ客が騒いでいたけどランチタイムのバルなのでこんなもん。

それよりもほとんどのテーブルでバッシングがされていない方が気になった。ランチタイムで忙しいんだろうけど。

 

スペインワイン試飲会

日曜日はスペインワインの試飲会に行ってきた。

会場は例によって清水家さんで試飲したのは10本。

1.2009ネオ・モティーヴォ・ルエダ

2.2008テラス・ガウダ・オ・ロサル

3.2009ゴデリア・ブランコ

4.2007ネオ・モティーヴォ・ビエルソ

5.2008ゴデリア・ティント

6.2009クロス・ロヘン

7.2010ペー・エフェ

8.2009シエラ・カンタブリア・セレクション

9.2005アルコンデ・レゼルバ・セレクション

10.1997モンテ・トロ・レゼルバ・アニバーサリー

印象に残ったのは1番、3番、9番の3本。

1番は花のような香りでトロッとしたコクのある舌触りだけと後味はスッキリとした柑橘系のワイン。

3番は酸とコクのバランスがとても良く、後味もしっかりしているので料理と合わせても十分楽しめた。

9番はテンプラニーリョの果実味とカベルネ・ソーヴィニヨンのタンニンが良く分かる。時間差で飲んでみて5時間前に開けた方が好みだった。

料理は空豆のポタージュ、温野菜と帆立トリュフ塩添えフェット・デ・オロット、タコのマリネサラダ、パエリア、トマト肉詰めラム香草焼きポテト添え。

ラム香草焼きが臭みが無く脂身の表面はカリッと焼けていて、9番10番のワインと合ってとても美味しかった。

会費は5,000円。これはお得だと思う。

最後に実験君。WordpressからFacebookのウォールではなくノートに連携してみる。

 

グラン・ゴジェ(Grand Gosier)

火曜日はグラン・ゴジェ(Grand Gosier)さんで。

出張途中にふらりとランチしてみた。

市ヶ谷駅のA3出口から歩いて3分くらい、通りを一本入った角にあるビストロ。ランチタイムは外にメニュー看板が出てる。

オードヴルとメインから1品ずつ、バケットからライスが付いて1050円。オードヴルはジャガイモとマッシュルームのポタージュ、メインはとマコガレイのムニエルシノワ風ソースを頂いた。

ジャガイモとマッシュルームのポタージュはマッシュルームもペースト状になったタイプ。花粉症でもマッシュルームの香りが分かるくらいなので鼻が快調ならもっと楽しめたと思う。

マコガレイのムニエルは皮がカリカリに焼いてあってアクセントが良かった。シノワ風ソースはガーリックがかなり効いていた。ランチでこれはちと失敗だったかな。でも美味しかったから後悔はしない。

ランチタイムの忙しい中、バケットを食べ終わりそうになる頃を見計らって次のバケットを温めて出してくれた。これは嬉しい。

メニューを見るとグラスワインもいくつか揃えてあるようなので、次は夜に来てみたい。

 

ワイン&タパス ラブ(WINE & TAPAS Love)

水曜日は二子玉川のワイン&タパス ラブ(WINE & TAPAS Love)さんで。

ビオワインが美味しく感じるようになってきたので前から気になっている店に行ってみた。

玉川高島屋南館の裏手にある路地を少し入った地下にあるお店。赤い看板を目印にすると見つけ易いかな。

野菜のピクルス、カンパチのマリネ、豚バラ肉のリエット、サザエのガーリックバター焼き、フォアグラのソテーとポルチーニのリゾットを頂いた。

カンパチのマリネは大根、ニンジン、茗荷谷のツマがかけてある。この茗荷谷とポルトガルの白ワインが良く合った。

フォワグラのソテーとポルチーニのリゾットは僅かに芯を残してある。ポルチーニの香りも良く美味しかった。

グラスワインはスパークリング2種類、白と赤がそれぞれ3種類あった。

カヴァと白と赤を2種類を飲んでみたが、いかにもビオといった風味はなく楽しめた。

料理とワインはどれも美味しく静かで雰囲気も良いが、スタッフの方が話し込んでこちらに気付いて貰えないことが何度かあったのは残念。

プチタプチ(Petit a Petit)

昨日はプチタプチ(Petit a Petit)さんで。

前から気になっていて用事帰りに寄ってみた。

 

経堂恵泉通りにあるカウンター5席、4人テーブル3つとこじんまりしたお店。すずらん通りと言った方が通じるかも。通りの途中ですずらん通りと恵泉通りと呼び方が変わる。

豚肉と香味野菜のリエット、写真の自家製ベーコンと旬野菜のキッシュ、牛のトリッパトマト煮込み、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みを頂いた。キッシュとかボリュームのある料理はハーフもできるのは嬉しい。

リエットについてくるバケットは自家製。他にもベーコンエピなど自家製パンがいくつかあった。

キッシュはその場で切り分けてオーブンで焼くので少し待つ。パイ生地タイプでサクサクフワフワ。キッシュ好きには至福の時間。

トリッパはかなり大きめにカットしてあるので歯応えが楽しい。牛ほほ肉の赤ワイン煮込みはトロトロ濃厚で赤ワインと良く合っていた。

 

ワインはフランスのビオワインのみという拘りっぷり。赤白合わせて13種類くらいグラス用に常備。好みを言えば合ったものを選んでくれる。

グラスはリーデルでボトル5杯となみなみ注いでくれる。白2杯と赤2杯頂いたがどれも美味しかった。ビオが美味しく感じたのは何時以来だろう。

 

シェフとスタッフは気さくな方、一人でフラッと来る女性客もいて店内はゆるくまったりした雰囲気。

経堂には月一で行っているが帰りに寄ってしまいそうだ。

 

au2012年春モデル

auが2012年春モデルスマートフォンを発表。

 

GALAXY S II WiMAX ISW11SC,Optimus X IS11LG,Xperia acro HD IS12S,MOTOROLA RAZR IS12M,INFOBAR C01 の5機種。

気になるのはINFOBAR C01。テンキーのみ搭載ってことは入力部をタップして文字をキー入力して送信とかタップするので指が忙しそうなのが気になるところ。

 

G11買って1年も経っていないので機種変更するつもりは無いけどね。

 

あけおめ2012

あけましておめでとうございます。

2011年は記憶と記録に残るであろう一年となりました。

その一方で、経済不況からなかなか立ち直れずに世界で存在感を失いつつある日本が、海外から多くの支援を頂き、まだまだ捨てたものでは無いなと思う一年でもありました。

手を差し伸べて頂き、復興に向けて立ち上がることができましたが、これからは自らの足で一歩ずつ歩いて行かなければなりません。

長く険しい道のりですが、みんなで少しずつ頑張っていきましょう。

個人的にも障害だらけの本厄らしい一年でしたが、一昨年を経験したせいか不思議と楽しめた一年でした。

今年は後厄です。後厄の方が厳しいという話も聞きますが、どうなることやら。

頑張ろう、俺。頑張ろう、日本。

 

ブラッスリー・ラ・クラス(BRASSERIE LA CLASSE)

月曜日はブラッスリー・ラ・クラス(BRASSERIE LA CLASSE)さんで。

出張途中にちょっと贅沢に一人ランチしてみた。

 

新横浜駅ビルのキュービックプラザ10階。低層階と9階にレストランとカフェがたくさんあるせいか10階は空いていた。

本日のランチでスズキの白ワイン蒸し白ワインソースサフラン風味を頂いた。他にサラダ、バケット、コーヒー(または紅茶)が付いてくる。

スズキはとても柔らかく蒸してあってフォークだけでもホロホロほぐれる。ソースはサフランの香りがよく、濃厚なので少しつけるだけで十分。余ったソースはバケットにつけた。
バケットは3つで温めてないのがちょっと残念と思ったが、ソースが温かいのでこれはこれで良いのかも。バケットは2つで良かったかな。

 

平日の昼間で空いていたせいか、スタッフの方もゆったりと対応していた。BGMが賑やか系だったのでちょっと合ってないかも。
1,050円でプチ贅沢感を味わえるならアリだと思う。

 

ビストロキュー(Bistoro Queue)

先週はビストロキュー(Bistoro Queue)さんで。

何曜日だったかは忘れた。月曜日が定休日なので火曜日かな。

 

武蔵新城駅から徒歩1分。新城北口はってん会のゲートをくぐって右手に歩いてすぐ近く。

前菜3品盛り、鮮魚と蛸のカルパッチョ、写真のキッシュ、牛筋の煮込み等を頂いた。結構ボリュームがあるが、一人だとハーフにしてくれるのがありがたい。

ワインは白と赤のグラスがそれぞれ3~4種ずつ。白と赤で造り手が同じなのはちょっと残念。ボトルワインは全て3,000円台なので気軽に飲める。

グラスワインは赤白ともにさっぱりした印象のものが多かった。料理がしっかりしているのでワインももう少し頑張って欲しいかな。

 

女性客が多いことからコストパフォーマンスは良さそう。女性一人客も見かけるので入りやすい雰囲気なんだと思う。

武蔵新城期待の店。

 

シノワ(chinois)

肝臓強化月間のスタートはシノワ(chinois)さんで。

忘年会全ては書いてられないので記憶に残ったのだけいくつか。

 

シャンパンブランチは何度か行ったけどディナーは初めて。

シェフのオススメコース、マリアージュワイン5種付きを頂いた。

写真の前菜3種盛り合わせ、メイン、デザートそれぞれに合ったワインをセレクトしてくれた。

特に前菜の大根と牛蒡のローストに合わせたオムラ・ピノ・ノワール 2010で大根のほろ苦さとワインの土の香りがとても良く合っていた。

メインは蝦夷鹿のローストに合わせたフランソワ・ヴィラール・サンジョセフ 2006も美味。

 

代金は約10,000円。ただ飲んだくれるだけでなく、こういう勉強になるのもたまには良いなと思う。

 

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