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グルメ Archive

2011ボジョレーワイン試飲会

2011年ボジョレーワイン試飲会に行ってきた。

会場は去年と同じく清水家さんで試飲したのは8本と10年前のルイ・テット。

 

1.マコン・ヴィラージュ(白)(アントワーヌ・シャトレ)

2.マコン・ヴィラージュ(白)(ルイ・テット社)

3.ボジョレー・ヌーヴォー(ルイ・テット社)

4.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ドメーヌ・ブリア)

5.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(フランク・サンカン家)

6.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ドメーヌ・シャサーニュ)

7.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール(ルイ・テット社)

8.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ルロワ社)

 

印象に残ったのは3番、4番、8番の3本。

3番は去年も美味しいと思った1本。今年も美味しい。良い意味でボジョレーっぽくなかった。

4番は良い意味でボジョレーっぽい1本。フレッシュ感と酸が楽しく『ああ、ボジョレー飲んでるな』と思えた。

8番はちょっとしたブルゴーニュワインよりも美味しい。毎年楽しみにしているが今年も良い出来だった。

始まる前に10年前のルイ・テットを飲んでみたが、若干抜け感はあるもののまだまだ美味しく飲めた。

 

今年もニュースなどで話題とならなかったが、十分美味しかった。

会費は4,500円。今年も清水屋さんありがとう。

 

ボルドーワイン試飲会

ボルドーワインの試飲会に行ってきた。

会場は例によって清水家さんで試飲したのは10本。

 

1.2009シャトー・デュ・カルビア

2.2005シャトー・カルボーニュ

3.2009シャトー・ラ・フォンテーヌ・ド・ジェナン

4.2006ラモット・ポンタック

5.2006シャトー・マルメゾン

6.2006サルジョ・ド・グリュオー・ラローズ

7.2004マルキ・ド・カロン

8.2003シャトー・オーバージュ・アヴルー

9.2003シャトー・カントナック・ブラウン

10.2004シャトー・マラルティック・ラグラヴィエール

 

印象に残ったのは2番、9番、10番の3本。

2番は甘いメロンのような香りの後に革のような薫香。しっかりとした味なので好みは分かれるかも。

9番はプティ・ヴェルトが入っていて期待のワイン。木イチゴのような香りでタンニンと酸のバランスがとても良くローストビーフと合っていた。

10番はカシスのような香り。酸はしっかりしてるけど嫌な感じは無く余韻として残っていた。

 

料理は牡蠣のクリームスープ、海老と蟹と帆立のクリームチーズサラダ仕立て、秋鮭のサフランソース、鰹のカルパッチョ、ローストビーフ、デザート3種。ローストビーフは後半4種のワインと良く合っていた。

会費は6,800円。最初は高めだなと思ったけどこのラインナップなら納得。

 

春鹿試飲会

日曜日は春鹿の試飲会に行ってきた。

会場はいつも通り清水家さんで試飲したのは11本。

 

1.純米大吟醸生酒『斗瓶囲い』

2.純米『奈良の八重桜』

3.純米大吟醸活性にごり生酒『しろみき』

4.山廃純米超辛口生原酒『青乃鬼斬』

5.純米吟醸『封印酒』

6.純米吟醸生原酒初呑み切り

7.純米超辛口

8.木桶仕込み四段純米生原酒

9.旨口四段仕込純米酒

10.山廃純米超辛口原酒『赤乃鬼斬』

11.210日熟成純米吟醸生原酒(隠し酒)

 

印象に残ったのは2番、3番、8番の3本。メモを清水家さんに忘れてきてしまった。

2番はトロッと甘口でデザートワインのようだった。

3番の混ぜずに上澄みを飲み、その後に混ぜて飲んだ。上澄みはスッキリした飲み口で乾杯にも使えそうなくらい。上澄みが少なくなった分、混ぜた後の濃厚な感じも良かった。

8番は当日の一番人気。米の旨味と甘味、木桶の香りが素晴らしく良かった。

 

料理は秋刀魚のお造り、豆乳豆腐、とろろ芋、鮎の塩焼き、茗荷と海老の酢の物、金目鯛の炙り、ローストビーフきのこ添え、ニョッキのグラタン、お新香と豪華。金目鯛の炙りが美味しかった。

 

今日のワイン【シャトー・ロック・ド・ルヴロー 2009(Chateau Roc de Levraut 2009)】

今日はフランス・ボルドーのシャトー・ロック・ド・ルヴロー 2009(Chateau Roc de Levraut 2009)というワイン。

シャトー・グラン・シャン2009が良かったので、カベルネ・ソーヴィニヨン&メルローを買ってみた。

 

ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー40%。

濃いベリー系の香り。香りからも甘味は控え目で酸とタンニンがあるのが分かる。色は濃い紫で縁の辺りは若干煉瓦色。

飲むと果実味より先に酸とタンニンを感じた。舌触りも若干ザラザラした感じで期待していた分だけガッカリ感が強い。

半分残して翌日飲んでみたけどザラザラ感は変わらず。うーん、なんだかな。

 

価格は約1,500円。2009年は当たり外れが大きいのかも。マルキ・ド・シャスの2009年を買ってみるかな。

 

今日のワイン【シャトー・グラン・シャン 2009(Chateau Grand Champs 2009)】

今日はフランス・ボルドーのシャトー・グラン・シャン 2009(Chateau Grand Champs 2009)というワイン。

成城石井でイチオシ札を見かけて衝動買い。2009年は歴代最高のヴィンテージのひとつになるとか。

 

ブドウ品種はメルロー85%、カベルネ・フラン15%。

濃厚な果実の香り、常温放置のせいか酸とタンニンはあまり感じない。色は濃い紫でグラスの先が見えないほど。

飲むと口いっぱいに果実味が広がる。酸とタンニンは控え目で口当たりがよく甘い感じ。カベルネ・ソーヴィニヨンを飲んでいないが確かに2009年は期待大だと思った。

翌日に半分飲んでみたが若干抜け感はあるもののまだまだ楽しめた。

 

価格は約2,000円。2005年が手に入り難くなってきたので次は2009年で。

 

今日のワイン【ガタオ・ヴィーニョ・ヴェルデ(Gatao Vinho Verde)】

今日はポルトガルのガタオ・ヴィーニョ・ヴェルデ(Gatao Vinho Verde)というワイン。

我が家の夏のデイリーワイン。

 

ブドウ品種はアザール、ペデルナン、トラジャドゥラ、アヴェッソ。細かな比率は不明。

 グレープフルーツや酸味のある柑橘系の香り。微発泡なのでグラスに注ぐとプチプチと泡がたつ。

飲んでみるとサッパリスッキリ。香りの通りグレープフルーツのような柑橘系の爽やかな味。アルコール度数が9%と低いのでスイスイ飲める。

最近、白ワインも冷やし過ぎない方が美味しいと思うようになったが、このワインは別。ギンギンに冷やしてスイスイ飲むのが楽しいと思う。

 

価格は約800円。今回は6本買ったけど12本にしておけば良かった。

今日のワイン【ストーンヘッジ・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーブ・ナパヴァレー 2007(Stonehedge Cabernet Sauvignon Reserve Napa Valley 2007)】

今日はアメリカ・ナパのストーンヘッジ・カベルネ・ソーヴィニヨン・リザーブ・ナパヴァレー 2007(Stonehedge Cabernet Sauvignon Reserve Napa Valley 2007)というワイン。

帰り道にヴィノスやまざきさんで衝動買い。

 

ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン100%。

甘い果実と樽香。カベルネ・ソーヴィニヨンよりメルローに近いかな。ナパらしい。

飲んでみると香りの通り甘い果実味を感じるがタンニンと酸もしっかりしている。買ってきてそのまま冷やさず開けた分、ほど良く開いて良い感じだ。

店内に『ヴィノスのオーパス・ワンです』と書いてあった。オーパス・ワンは飲んだことないがポテンシャルは十分感じることができる。

 

価格は約3,500円。ちょっと迷うところだけどタンニンがギシギシのボルドーよりは手早く楽しめると思う。

相模灘試飲会

日曜日は相模灘の試飲会に行ってきた。

会場はいつも通り清水家さんで試飲したのは8本。

 

1.特別本醸造 無濾過生槽場詰

2.特別純米「若水」 無濾過生原酒

3.特別純米 槽場詰生

4.特別純米 無濾過瓶囲い

5.純米吟醸 無濾過生原酒 「美山錦」槽場詰

6.純米吟醸 無濾過生原酒「雄町」槽場詰

7.純米吟醸 無濾過生「山田錦」

8.純米吟醸 「山田錦」19BY

 

印象に残ったのは2番、6番の2本。残念ながらメモした紙をなくしてしまった。

2番は冷やでも燗でも美味しかったのは覚えてる。

5番~7番は精米歩合、日本酒度、酸度は全く同じで米が違うだけだったが、その中で6番が一番美味しかった。

 

料理はニョッキの海鮮サラダ、ローストビーフ、ホタテ貝の坂蒸し、エビと空豆のかき揚げ、レバーの串焼き、じゃがいもの煮込み、鯖スモーク、カツオの刺身と盛り沢山にも程がある。食べきれない人が続出。

正直、神奈川のお酒は普段飲んでいなかったが、とても美味しかった。

蔵元の方も凄く熱心に各テーブルを回って感想を聞いていた。人気急上昇中のようで、終わると大慌てで次の試飲会場へ向かって行った。

自宅から車でそれほど遠くない距離なので、機会があれば見学に行ってみようかと思う。

今日のワイン【セニョーリオ・デ・ルーラ・テンプラニーリョ 2007(Senorio de Lurra Tempranillo 2007)】

今日はスペイン・ナバーラのセニョーリオ・デ・ルーラ・テンプラニーリョ 2007(Senorio de Lurra Tempranillo 2007)というワイン。

紀伊国屋LIQUORSさんで買った6本セットの6本目。

 

甘酸っぱいイチゴのような香り。コルクには澱が付いていた。

飲んでみると濃厚で甘い果実味が口中に広がる。酸もほど良くタンニンは控え目。ザラザラした感じが無く舌触りも良い。澱も気にならなかった。

半分残して翌日飲んだけど傾向は変わらず楽しめた。

 

価格は約1,200円。シグロ16と迷うところ。

今日のワイン【アラン・ブリュモン・ガスコーニュ・ルージュ 2009(Alain Brumont Gascogne Rouge 2009)】

今日はフランスのアラン・ブリュモン・ガスコーニュ・ルージュ 2009(Alain Brumont Gascogne Rouge 2009)というワイン。

紀伊国屋LIQUORSさんで買った6本セットの5本目。

 

ブドウ品種はタナ50%、メルロー50%。

干し草のような土のような香り。ちょっと苦手なタイプ。色は少し明るい煉瓦色。

飲んでみると濃い葡萄の果実味とシラーのようなスパイシーさを感じる。酸とタンニンは控え目で南仏に多いグルナッシュやシラーっぽいワイン。

 

価格は約1,200円。シラー苦手な自分はまあ買わないかな。

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