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2006/1のTOEIC結果

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Listening 365(-5)
Reading 215(-90)
Total 580(-95)

やはり前回の高得点はまぐれだったことが分かった。
文法を少し勉強したせいか、ReadingのIncomplete SentencesとError Recognitionに時間をかけてしまい、Comprehensionの時間が少なくなってしまったのも痛かった。
今回を含めて過去5回の平均は598点で、過去3回の平均は592点。平均で600点を割ったのは少しショックだ。

TOEIC受験

TOEICを受けた。

パート?のShort Conversationsの手応えがいまいちだった。
文法の勉強をしてきたのにパート?のIncomplete Sentencesとパート?のError Recognitionも手応えなし。
英文法も継続が重要なのだと身に沁みた。

冠詞

冠詞が難しい。

一般的に会話の中で初めて出てくるときは”a”で、2回目以降や世界でひとつしかないときに”the”を使うと教わってきた。
ところが、世界でひとつだけではなく、会話の中で初めて出てくるときでも、その場面でひとつしかない場合も”the”になるらしい。
例えば電車の中のトラブルで車掌さんが登場する場合、会話で初めて出てくるときには”a”と言いそうだが、電車の中に車掌さんはひとりしかいないはずなので”the”でいいそうだ。
常にその場面がどうなのか?を考えなければならず、到底そこまで頭は回らない。
ちなみに英会話の先生はアメリカ英語なので、『まあそこまで気にするな』と言っていた。

The=The

学生の頃、母音の前につく”The”は”ジ”と発音すると教わった。

ところが、英会話の先生はそんなのどうでもいい、”ザ”も”ジ”も同じで、”ザ・エレベーター”と言おうが、”ジ・エレベーター”と言おうが気にしないと言った。
先生もよく日本人の英会話の先生から”ザ”ではなく”ジ”と注意されるそうだが、アメリカ人の自分が気にしないと言っているのだから自分が正しいとのこと。ごもっともだ。
先生はアメリカ英語なので、より文法の厳しいイギリス英語では言い分けるのかも知れない。
ちなみに母音の前につく”a”はきちんと”an”として”アン”と発音するとのこと。”The”は”ザ”でも”ジ”でもスペルが一緒だが、”ア”と”アン”はスペルが違うからだそうだ。
少し納得がいかない気もするが、まあ先生がそう言うならそういうことにしておこう。

英文法が面白くなってきた

8月から『イラストで英文法を理解する』という本を買って通勤時間に読んでいる。

本屋には大量の英文法の本があったが、見るからに難しそうな本ばかりで、この本だけが唯一読む気になる本だった。
実際に読み始めると思ったよりイラストは多くなかった。さらに、例文は日本語の文章の真下に英語の文章があるため、どうしても先に英語の文章に目がいってしまうのが難点だった。
それでも自分がこれまで疑問に思っていたところが理解でき、目の前から霧が晴れていくようで楽しく読んでいる。
これがTOEICの点に反映できればいいのだが、はなから諦めていたReadingのIncomplete SentencesとError Recognitionに時間をかけてしまいそうで時間配分が課題になりそうだ。

英会話教室レベル4開始

2回目のレベル4。

・日常レベル、ビジネスレベルを問わず、自分の言葉で積極的に会話を進めることができる。(抽象的な事柄も含めて)どんなトピックに対しても、明快に対応することができる。
・英語で全ての業務をこなすことができる。契約の交渉や会議の通訳など、より難易度の高い業務にもあたることができ、それらの業務を余裕を持ってハンドルすることができる。
・不足のない英語力があり、多少のミスはあっても、ほぼ完璧に英語を話すことができる。英語でも日本語とほぼ同等レベルのコミュニケーションが可能。

生徒の半分以上が海外生活有りだった。このクラスでまともにやっていくには海外生活があるくらいじゃないとダメなのかもしれない。
先生は背の高いアメリカ人。異常なほどテンションが高いのでおされ気味。

2005/8のTOEIC結果

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Listening 370(+35)
Reading 305(+120)
Total 675(+155)

18ヶ月も受けていなかったのに急上昇とは、実力なのか、それともまぐれなのか。きっと後者なのだろう。
ListeningはShort Talksが手ごたえなかったし、ReadingのIncomplete SentencesとError Recognitionは相変わらず惰性でマークしているだけだった。
今回唯一手ごたえがあったのはReading Comprehensionで、ほとんど自信を持って答えた。Readingの急上昇はこのためだと思う。
今回を含めて過去5回の平均は588点で、過去3回の平均は610点。ようやくTOEIC600点と胸を張れるようになったと言えるだろう。

進級テスト

今日は英会話の進級テストだった。

課題も複雑になり、自分が仕上げたレポートを自分に相談なく同僚が勝手に修正し、本部に提出したときにどうするか?とか、商品の代金を振り込んだら相手の会社と連絡が付かなくなったなどなど。
日本語でも話したことないような話題を英語で話すのはかなり難しい。唯一楽な課題だったのは今日の株価と為替を見てどのような株を買うか?という話題。
株をやっているのでこの手の話題は得意だ。為替が円安に向かっているトレンドだったので、トヨタなどの自動車製造業がいいと言っておいた。
次の月曜もテストの続きだが、月曜は夕方から会議があるので休みになりそうだ。

TOEICテストリニューアル

TOEICがテスト内容をリニューアルすると発表

リスニングセクションでは、パート?のPhotosが20問から10問に減り、パート?のShort Talksが20問から30問に増えた。Short Talksは1問あたりの時間も長くなるようだ。
さらに、これまでのアメリカ英語に加えてイギリス英語,カナダ英語,オーストラリア英語,ニュージーランド英語が加わるとのこと。
リーディングセクションでは、パート?のError Recognitionが廃止となり、Cloze Passagesという長文の穴埋め問題が12問新設され、パート?のReading Comprehensionが40問から48問に増えた。
いずれも『より現実のコミュニケーションに近いテストへ』をコンセプトとしているそうだ。

点の稼げるパート?が減ったのは痛いが、まったく手ごたえが無く惰性でやっていたパート?,パート?が減ったのはうれしい。
これまでリスニングセクションで得点を稼いでいたが、Short Talksが増えて発音の種類も増えることで得点が下がるのは確実だろう。
第122回のテストから実施するそうなので、それまでに最高得点記録を上げておいたほうがよさそうだ。

will≠be going to

英会話でwillとbe going toは意味が違うと教わった。

willは不確定の予定で、be going toは既に確定している予定のときに使うが、たったいま決めた予定はwillになるとのこと。
チケットを予約したコンサートはbe going to、行こうかなと思っているコンサートはwillってところか。
学生の頃はwill=be going toと教わった。先生すら知らなかったか、まだ教えるには早いと思ったかのいずれかだが、あの先生なら前者ということはない。
他にも間違えた認識でいる英語がたくさんありそうだ・・・

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