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ハードウェア Archive

DCR-SR100レビュー

ITmedia +D LifeStyleにソニー製HDDビデオカメラDCR-SR100のレビュー記事が掲載

記事では落下時に内蔵3Gセンサーが自動検知し、落下距離が15cmに達する前にHDDの電源を切ることができるとのこと。
落下距離が15cmなので、15cm以下の高さから落下した場合は間に合わないということになるが、15cmの高さなら落ちても衝撃緩衝材で吸収できるのだろう。
しつこいが残念なのはパストムービー機能がないこと、落下ストリームバッファを搭載しながら何故パストムービーに応用しないのか不思議で仕方がない。
今年のビデオカメラはデジタルハイビジョン対応とHDD搭載がトレンドになると思う。DCR-SR100を買うかHDR-HC3を買うか迷う。

ゲーマー向け多機能キーボードG15 Gaming Keyboard

GAME Watchにゲーマー向け多機能キーボードG15 Gaming Keyboardのレビュー記事が掲載

プログラム可能なマクロ専用キー18個と、18個のマクロキーの設定を入れ替える3個のキーがあるので、最大で54種類のマクロがプログラム可能となっている。
レビュー記事を見るとかなり複雑な設定もプログラムできるようなので、FPSやアクション性の高いMMORPGで効果を発揮すると思う。
ただし、慌しいキー操作がこの手のゲームの醍醐味でありテクニックだと思うので、楽になる分だけ面白味も減ると思う。
ノートパソコンに引っ越してしまった自分にははなから関係ないが。

ソニーが事業縮小

PC Watchにソニーの事業縮小に関する記事が掲載

AIBOQRIOQUALIAは全て新規開発を中止、生産とサポートは逐次縮小するとのこと。
液晶パネルに続いてプラズマパネルも社外から調達するということで、ソニーは開発から企画マーケティングにシフトするようだ。
一時は液晶パネルやDRAM製品などは世界シェアのほとんどを日本製品が占めていたが、今では韓国製や中国製が圧倒している。
技術がシフトしているのは明らかだが、中国の次にシフトする先はどこになるのだろうか。

DCR-SR100国内発表

ソニーがDCR-SR100を国内発表

3/3発売開始で市場推定価格は13〜14万円とのこと。
ヘッド自動退避時もバッファメモリに記録を続ける落下ストリームバッファーを搭載しているが、このメモリをパストムービーに利用できないのだろうか?
バッファメモリの容量が分からないので何秒間バッファするのか不明だが、落下対策であれば5秒程度はバッファしていると思う。
パストムービーは需要がないのだろうか・・・

Gatewayまだあったのね

AKIBA PC Hotline!にGateway製Athlon 64 X2搭載パソコンに関する記事が掲載

なによりGatewayがまだあったのに驚いた。
Gatewayは所謂AT互換機が流行りはじめた頃からあるメーカーだ。当時は国内に販売店は少なく、直接海外に発注するしかなかった。
牛柄のデザインといい、入手するまでのハードルの高さといい、当時はステータスマシンだった。
とっくに倒産か吸収されているものと思っていたが、生き残っていたのが分かってちょっと嬉しい。

Intel Core Duo搭載Mac

アップルがIntel Core Duoを搭載したMacBook ProiMACを発表

MacBook ProはIntel Core Duo T2400(1.83GHz)またはT2300(1.67GHz)を搭載、iMACはIntel Core Duo T2500(2.00GHz)またはT2400(1.83GHz)を搭載している。
もともとアップルとインテルは犬猿の仲で、Power Mac G5のパフォーマンスではインテルCPU搭載パソコンよりも遥かに高速と宣伝していたことがある。
CNET Japanの記事によると、イギリスのテレビ放送監督機関が誇大広告であるとコマーシャルを禁止したとのこと。その影響か、現在はPower Mac G5のWEBサイトにパフォーマンスの項目はリンクを削除され、同じアップル製パソコンとの比較のみとなっている。
ついに出てしまったと言えばいいのだろうか。コアなアップルユーザーがどのような反応をするのか興味がある。

Xacti HD1

AV Watchに三洋電機製ハイビジョンSDカムXacti HD1に関する記事が掲載

1/2.5型526万画素CCD,光学10倍ズームを搭載して価格は約800ドルとなっている。
記録媒体はSDカードで、720P,30fps,9Mbpsで2GBのSDカードに28分、6Mbpsなら42分の録画が可能とのこと。
これからビデオカメラを買うのであればハイビジョンは欲しい機能のひとつになるが、1080Pでないのが惜しい。

ソニーDCR-SR100

AV Watchにソニー製HDDビデオカメラDCR-SR100に関する記事が掲載

ソニーUSAのWEBサイトを見ると、30GB HDD,1/3型300万画素1CCD,光学10倍デジタル120倍ズームを搭載して価格は1100ドルとなっている。
レンズはソニーお得意のカール ツァイス バリオ・ゾナーT*でF1.8〜2.9となっているので、仕様はDCR-DVD403の記録媒体がHDDになったと考えればいい。
アメリカでは5月の発売を予定しているようなので、国内は少し遅れて夏のボーナス頃だろうか。
子供も多くなってきて、そろそろビデオカメラを新調したいと思っていたところ。有力候補の登場だ。

VersaPro UltraLite

NECが12.1インチクラスで1キロ以下のノートパソコンVersaPro UltraLiteを発表

超低電圧版Pentium M 753(1.2GHz),20GB HDD,256MB PC2700 DDR DIMM,12.1インチXGA(1,024×768ドット)液晶で、重量なんと996グラムで、これだけ軽量化しながらバッテリ駆動7時間を実現している
価格は上記標準構成にWindows XP Professionalをつけて25万円、現実的な40GB HDD,768MB PC2700 DDR DIMM,IEEE802.11 a/b/g無線LANとすると29万円となる。
Let’snote W4クラスの性能をLet’snote R4クラスの重量で実現したとなっては、パナソニックは黙っていられないだろう。次期Let’snoteシリーズの巻き返しが見ものだ。

Pentium M対応ベアボーンCF700

ミニピーシードットジェイピーが小型ベアボーンCF700を発表

おおよそテニスボール2個分のサイズで直販価格で57,540円、BTOの最小構成で約80,000円となっている。
NASもいいが、小型のWindowsマシンでプログラムを常駐させるのもいい。VNCを組み込めば会社からも操作できるかも知れない。
小型ベアボーンか小型ノートパソコンにUSB HDDキットを接続するのがベストだが、費用がかさむのが難点だ。
中古のノートパソコンでも探してみるか。

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