Home > グルメ

グルメ Archive

ブラッスリー・ラ・クラス(BRASSERIE LA CLASSE)

月曜日はブラッスリー・ラ・クラス(BRASSERIE LA CLASSE)さんで。

出張途中にちょっと贅沢に一人ランチしてみた。

 

新横浜駅ビルのキュービックプラザ10階。低層階と9階にレストランとカフェがたくさんあるせいか10階は空いていた。

本日のランチでスズキの白ワイン蒸し白ワインソースサフラン風味を頂いた。他にサラダ、バケット、コーヒー(または紅茶)が付いてくる。

スズキはとても柔らかく蒸してあってフォークだけでもホロホロほぐれる。ソースはサフランの香りがよく、濃厚なので少しつけるだけで十分。余ったソースはバケットにつけた。
バケットは3つで温めてないのがちょっと残念と思ったが、ソースが温かいのでこれはこれで良いのかも。バケットは2つで良かったかな。

 

平日の昼間で空いていたせいか、スタッフの方もゆったりと対応していた。BGMが賑やか系だったのでちょっと合ってないかも。
1,050円でプチ贅沢感を味わえるならアリだと思う。

 

ビストロキュー(Bistoro Queue)

先週はビストロキュー(Bistoro Queue)さんで。

何曜日だったかは忘れた。月曜日が定休日なので火曜日かな。

 

武蔵新城駅から徒歩1分。新城北口はってん会のゲートをくぐって右手に歩いてすぐ近く。

前菜3品盛り、鮮魚と蛸のカルパッチョ、写真のキッシュ、牛筋の煮込み等を頂いた。結構ボリュームがあるが、一人だとハーフにしてくれるのがありがたい。

ワインは白と赤のグラスがそれぞれ3~4種ずつ。白と赤で造り手が同じなのはちょっと残念。ボトルワインは全て3,000円台なので気軽に飲める。

グラスワインは赤白ともにさっぱりした印象のものが多かった。料理がしっかりしているのでワインももう少し頑張って欲しいかな。

 

女性客が多いことからコストパフォーマンスは良さそう。女性一人客も見かけるので入りやすい雰囲気なんだと思う。

武蔵新城期待の店。

 

シノワ(chinois)

肝臓強化月間のスタートはシノワ(chinois)さんで。

忘年会全ては書いてられないので記憶に残ったのだけいくつか。

 

シャンパンブランチは何度か行ったけどディナーは初めて。

シェフのオススメコース、マリアージュワイン5種付きを頂いた。

写真の前菜3種盛り合わせ、メイン、デザートそれぞれに合ったワインをセレクトしてくれた。

特に前菜の大根と牛蒡のローストに合わせたオムラ・ピノ・ノワール 2010で大根のほろ苦さとワインの土の香りがとても良く合っていた。

メインは蝦夷鹿のローストに合わせたフランソワ・ヴィラール・サンジョセフ 2006も美味。

 

代金は約10,000円。ただ飲んだくれるだけでなく、こういう勉強になるのもたまには良いなと思う。

 

ビストロカプリシュー(Bistro Capricieux)

昨日はビストロカプリシュー(Bistro Capricieux)さんで。

 

登戸駅のガード下を通り抜けて徒歩1分くらい。

シックな二階建て一軒家のようで、これまで登戸には無かったような店構え。

 

写真のガルグイユ、サーモンのスモーク、もつ煮、オリーブ、リゾーニを頂いた。

ガルグイユは鶏の出汁で地野菜を煮込んだもの。セロリがすじの歯応えが楽しめ、且つ軽く噛み切れて絶妙。

ワインはスパークリング、白ワイン2種、赤ワイン2種、最後は日本酒の醸し人九平次をグラスで頂いた。グラスは主にショット・ツヴィーゼルとシュピゲラウ。

白赤ともスッキリしたものとしっかりしたものが揃っていた。特に小布施ワイナリーのソガペールエフィスプリムールA 2011は美味しかった。

 

コース料理が3名からというところからもビストロ。オードブルはほぼ700円以内、メインはほぼ1500円以内と手頃に楽しめる範囲だと思う。

矢野口に出張した日は寄り道することになりそうだ。

 

ボデガ(BODEGA)

一昨日はボデガ(BODEGA)さんで。

溝の口駅からスターバックスを右手に徒歩3分くらい。

小さなサインを目印に何も書いていないドアを開けると静かな空間がある。

 

スパークリング、白ワイン、赤ワイン、スコッチ、カクテルを頂いた。

写真は良く頂くキッシュ。あと野菜のピクルスも良く頂く。

少し大きめのソファのような椅子に座り、色々なグラスを眺めながらワインやスコッチを飲むのが楽しい。ここだけ時間がゆっくり流れている感覚になる。

 

仕事が終わり、そのまま家に帰りたくない日がある。そんな日に立ち寄る店。

 

2011ボジョレーワイン試飲会

2011年ボジョレーワイン試飲会に行ってきた。

会場は去年と同じく清水家さんで試飲したのは8本と10年前のルイ・テット。

 

1.マコン・ヴィラージュ(白)(アントワーヌ・シャトレ)

2.マコン・ヴィラージュ(白)(ルイ・テット社)

3.ボジョレー・ヌーヴォー(ルイ・テット社)

4.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ドメーヌ・ブリア)

5.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(フランク・サンカン家)

6.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ドメーヌ・シャサーニュ)

7.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール(ルイ・テット社)

8.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ルロワ社)

 

印象に残ったのは3番、4番、8番の3本。

3番は去年も美味しいと思った1本。今年も美味しい。良い意味でボジョレーっぽくなかった。

4番は良い意味でボジョレーっぽい1本。フレッシュ感と酸が楽しく『ああ、ボジョレー飲んでるな』と思えた。

8番はちょっとしたブルゴーニュワインよりも美味しい。毎年楽しみにしているが今年も良い出来だった。

始まる前に10年前のルイ・テットを飲んでみたが、若干抜け感はあるもののまだまだ美味しく飲めた。

 

今年もニュースなどで話題とならなかったが、十分美味しかった。

会費は4,500円。今年も清水屋さんありがとう。

 

ボルドーワイン試飲会

ボルドーワインの試飲会に行ってきた。

会場は例によって清水家さんで試飲したのは10本。

 

1.2009シャトー・デュ・カルビア

2.2005シャトー・カルボーニュ

3.2009シャトー・ラ・フォンテーヌ・ド・ジェナン

4.2006ラモット・ポンタック

5.2006シャトー・マルメゾン

6.2006サルジョ・ド・グリュオー・ラローズ

7.2004マルキ・ド・カロン

8.2003シャトー・オーバージュ・アヴルー

9.2003シャトー・カントナック・ブラウン

10.2004シャトー・マラルティック・ラグラヴィエール

 

印象に残ったのは2番、9番、10番の3本。

2番は甘いメロンのような香りの後に革のような薫香。しっかりとした味なので好みは分かれるかも。

9番はプティ・ヴェルトが入っていて期待のワイン。木イチゴのような香りでタンニンと酸のバランスがとても良くローストビーフと合っていた。

10番はカシスのような香り。酸はしっかりしてるけど嫌な感じは無く余韻として残っていた。

 

料理は牡蠣のクリームスープ、海老と蟹と帆立のクリームチーズサラダ仕立て、秋鮭のサフランソース、鰹のカルパッチョ、ローストビーフ、デザート3種。ローストビーフは後半4種のワインと良く合っていた。

会費は6,800円。最初は高めだなと思ったけどこのラインナップなら納得。

 

春鹿試飲会

日曜日は春鹿の試飲会に行ってきた。

会場はいつも通り清水家さんで試飲したのは11本。

 

1.純米大吟醸生酒『斗瓶囲い』

2.純米『奈良の八重桜』

3.純米大吟醸活性にごり生酒『しろみき』

4.山廃純米超辛口生原酒『青乃鬼斬』

5.純米吟醸『封印酒』

6.純米吟醸生原酒初呑み切り

7.純米超辛口

8.木桶仕込み四段純米生原酒

9.旨口四段仕込純米酒

10.山廃純米超辛口原酒『赤乃鬼斬』

11.210日熟成純米吟醸生原酒(隠し酒)

 

印象に残ったのは2番、3番、8番の3本。メモを清水家さんに忘れてきてしまった。

2番はトロッと甘口でデザートワインのようだった。

3番の混ぜずに上澄みを飲み、その後に混ぜて飲んだ。上澄みはスッキリした飲み口で乾杯にも使えそうなくらい。上澄みが少なくなった分、混ぜた後の濃厚な感じも良かった。

8番は当日の一番人気。米の旨味と甘味、木桶の香りが素晴らしく良かった。

 

料理は秋刀魚のお造り、豆乳豆腐、とろろ芋、鮎の塩焼き、茗荷と海老の酢の物、金目鯛の炙り、ローストビーフきのこ添え、ニョッキのグラタン、お新香と豪華。金目鯛の炙りが美味しかった。

 

今日のワイン【シャトー・ロック・ド・ルヴロー 2009(Chateau Roc de Levraut 2009)】

今日はフランス・ボルドーのシャトー・ロック・ド・ルヴロー 2009(Chateau Roc de Levraut 2009)というワイン。

シャトー・グラン・シャン2009が良かったので、カベルネ・ソーヴィニヨン&メルローを買ってみた。

 

ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー40%。

濃いベリー系の香り。香りからも甘味は控え目で酸とタンニンがあるのが分かる。色は濃い紫で縁の辺りは若干煉瓦色。

飲むと果実味より先に酸とタンニンを感じた。舌触りも若干ザラザラした感じで期待していた分だけガッカリ感が強い。

半分残して翌日飲んでみたけどザラザラ感は変わらず。うーん、なんだかな。

 

価格は約1,500円。2009年は当たり外れが大きいのかも。マルキ・ド・シャスの2009年を買ってみるかな。

 

今日のワイン【シャトー・グラン・シャン 2009(Chateau Grand Champs 2009)】

今日はフランス・ボルドーのシャトー・グラン・シャン 2009(Chateau Grand Champs 2009)というワイン。

成城石井でイチオシ札を見かけて衝動買い。2009年は歴代最高のヴィンテージのひとつになるとか。

 

ブドウ品種はメルロー85%、カベルネ・フラン15%。

濃厚な果実の香り、常温放置のせいか酸とタンニンはあまり感じない。色は濃い紫でグラスの先が見えないほど。

飲むと口いっぱいに果実味が広がる。酸とタンニンは控え目で口当たりがよく甘い感じ。カベルネ・ソーヴィニヨンを飲んでいないが確かに2009年は期待大だと思った。

翌日に半分飲んでみたが若干抜け感はあるもののまだまだ楽しめた。

 

価格は約2,000円。2005年が手に入り難くなってきたので次は2009年で。

 

ホーム > グルメ

検索
フィード
メタ情報

Return to page top