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グルメ Archive

ヴィーノ・エ・フォルマッジオ・ヴェント(VINO E FORMAGGIO ‘VENTO’)

火曜日は祐天寺のヴィーノ・エ・フォルマッジオ・ヴェント(VINO E FORMAGGIO ‘VENTO’)さんで。長いので以後VENTOさんで。

二子新地にあるオステリアⅧさんのオーナーシェフさんが新たに開いたお店。

祐天寺駅から駒沢通りを右に曲がって徒歩数分。5席ほどのカウンターとテーブルが6席のこじんまりとしたお店。

 

訪問した日は前菜の盛り合わせ(オリーブとドライトマト、生ハムとサラミ、タルト)、穴子とズッキーニのフリット、ポルチーニ茸のニョッキ、チーズの盛合せを頂いた。

穴子とズッキーニのフリットはサクフワの穴子とトロッとしたズッキーニのコントラストがとても良かった。ズッキーニのフリットはしばらく嵌りそう。

ポルチーニ茸のニョッキは秋から冬にかけてどうしても食べたくなる一品。パスタやリゾットはよく見かけるけどニョッキとの相性も良くニョッキ好きの自分としてはたまらない。

 

店名にもある通り、チーズとワインは力を入れている。

チーズは専用の冷蔵ショーケースがあって自分で見ながら選ぶこともできる。ハードタイプからウォッシュまで一通り揃っているので、自分の好みを伝えて選んで貰うも良し。

ワインはイタリアのグラスワインを中心に赤白5種類ずつを用意。グラスワイン好きな自分には10杯飲めと言われている気がしてならない。

 

最後にはオーナーに抹茶を点てて頂いた。さんざ飲み食いした後に温かい抹茶はホッとする一瞬。イタリアンの店に来ながらやっぱり日本人だなぁと思った。

当日キッチンを任されていた方は料理を作りながらカウンターに座る自分の料理やワインの状況を見て料理を作ったり注文を聞いて頂いた。

ワインにはまだ不慣れなようで、オーナー作成?のメモを見ながらの説明だったのはご愛嬌。

東横線を使った出張も増えているので帰りは寄ってしまいそうだ。

 

2012ボジョレーワイン試飲会

2012年ボジョレーワイン試飲会に行ってきた。

会場は去年と同じく清水家さんで試飲したのは8本。

 

1.マコン・ヴィラージュ(白)(アントワーヌ・シャトレ)

2.マコン・ヴィラージュ(白)(ルイ・テット社)

3.ボジョレー・ヌーヴォー(ルイ・テット社)

4.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ドメーヌ・ブリア)

5.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(フランク・サンカン家)

6.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ドメーヌ・シャサーニュ)

7.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール(ルイ・テット社)

8.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ルロワ社)

 

印象に残ったのは5番、8番の2本。

5番はボジョレーらしいフレッシュさがとても良かった。試飲会でも1番人気だった1本。

8番は開けた直後はイマイチと思ったが時間が経って開いてくると良くなった。さすが安心のルロワ。早めに抜栓しておきたいが、ボジョレーの壁が。

 

料理は前菜3種、チキンとクレソンのサラダ仕立て、ブイヤベース風鍋、白菜とニョッキのグラタン、パン・プディング、バケット。

ニョッキ好きにはたまらないグラタン。ブイヤベース風鍋の蕪が美味しかった。

会費は4,500円。来年もよろしくお願いします。

 

ボルドーワイン試飲会

日曜はボルドーワインの試飲会に行ってきた。

会場はいつもどおり清水家さんで試飲したのは10本。そのうち1本はヴィンテージ違い、2本は時間違いで試飲。

 

1.2010シャトー・ボーモン・レ・ピリエール

2.2009シャトー・ル・サルトル

3.2009シャトー・ル・ペラ

4.2010シャトー・ド・フラン

5.2007/2009シャトー・ボーモン

6.2005エモーション・デュ・シャトー・カルルマニュス

7.2002シャトー・オー・ミロン

8.2005シャトー・シサック

9.2004レ・ジャルダン・ド・スータール

10.2007マノワール・ド・ゲイ

 

印象に残ったのは2番、4番、10番の3本。

2番は牧草とグレープフルーツのような柑橘系の香りが良く、甘口だがスッキリ飲める。

4番はカシスのような甘酸っぱい香り。薬のような感じがして苦手なカベルネ・フランが40%入っていた。ところがクリームチーズを食べた後で飲むと、薬の感覚がほとんどなく美味しく飲めた。

10番は今回飲んだ中では圧倒的。ブラックベリーのような甘く重い香り。飲んでみると果実味が強く酸とタンニンのバランスも良かった。葡萄は房ごと収穫するのが一般的だが、ここは一粒ずつ収穫するとのこと。手の入れ方から違った。

 

料理は前菜4種、パンプキンポタージュスープ、海鮮サラダ、秋鮭クリームグラタン、牛スジ赤ワイン煮込み、牡蠣香草パン粉焼き、根菜甘酢和え、バケット、デザートと盛り沢山。

ボルドーのような比較的どっしりしたワインだったので根菜が好く合っていた。盛り沢山過ぎてお腹いっぱいになり二次会に行けなかったのが残念。

会費は6,000円。ヴィンテージとラインナップを考えれば十分お得。

 

 

カンタヴィーノ(cantavino)

昨日は宮崎台のカンタヴィーノ(cantavino)さんで。

食べログでマップ検索していて偶然見つけた。

 

宮崎台から歩いて徒歩2分くらい。マンションの外階段を上がった2階にあるオステリア。

まずは入店早々にサプライズ。登戸のビストロでフロアを仕切っていたS君が立っていた。

話を聞くとこちらの店が9月に改装するのに合わせて移ってきたそうだ。

S君と初めての出会いは二子玉川のワインバー。そこから登戸で偶然遭遇し、今回2度目の偶然遭遇。

グラスワインの豊富な店を探して行くと、そこにはS君がいる状態。嗜好が合うというか、傍から見ればおっかけ状態。軽い敗北感を味わいながら席に着く。

 

訪問した日は白レバーのペースト ブルスケッタ添え、サーモンのマリネ、肉詰めオリーブのフリット、牛スジの赤ワイン煮を頂いた。

サーモンのマリネは肉厚のサーモンが食べ応え十分。薄くスライスしてマリネする店が多いのでこれは珍しい。

肉詰めオリーブのフリットも見たことが無い一品。オリーブは白ワインでも赤ワインでも合うが、これは完全に赤ワイン限定だが普通のオリーブより格段に合う。

牛スジの赤ワイン煮はトロトロに煮込まれていてソースの染みたマッシュポテトと食べるととても美味しかった。

 

ワインはスパークリング、白2種、赤3種を頂いた。白赤ともにイタリアが中心でグラスはショットツヴィーゼル。

白はドイツのゲヴェルツトラミネールが美味しかった。ライチとグレープフルーツの香りと蜂蜜のような甘み。食後のデザートワインにもなりそうな感じだった。

赤は運が良くバローロを頂くことができた。グラスでバローロが飲めるとは思わなかった。

 

グラスワイン数種を次々と頂けるスタイルは二子新地のオステリアVIIIに近い。

オステリアVIIIは通勤ルートから外れていたが、ここ宮崎台は完全に通勤ルート。もちろんカウンター席もあり、これは良い意味で非常にまずい。

 

ロワールワイン試飲会

昨日はロワールワインの試飲会に行ってきた。

会場はいつもどおり清水家さんで試飲したのは11本。

 

1.クレマン・ド・ロワール・ブリュット

2.2009ミュスカデ・ド・セーブル・エ・メール・シュル・リー

3.2010ロゼ・ダンジュ

4.2010ヴーヴレ・エポーレ・ジュテ・ブラン

5.2009サンセール・トラディション

6.2008カンシー

7.2006プイィ・フュメ・キュヴェ・ド・ポワフルーリ

8.2007アンジュ・ヴィラージュ

9.2007シノン・クロ・ド・レコー

10.2010サンセール・ルージュ

11.2008コトー・デュ・レイヨン

 

印象に残ったのは4番、10番、11番の3本。

4番はブドウ品種はシュナン・ブラン。柑橘系のスッキリとした香りでミネラルの余韻が長く続いていた。

10番はブドウ品種はピノ・ノワール。酸とタンニンのバランスがとても良かった。5時間前に開けたものはさらに角が取れた感じ。

11番はブドウ品種はシュナン・ブランで貴腐ワイン。といっても蜂蜜のようなこってりした甘さではなくスッキリとしていた。価格も驚きの2,000円以下。

 

料理はヴィシソワーズ・トリュフの香り、オードブル(海鮮ゼリー寄せ・野菜のキッシュ・クリームチーズとピクルス)、トマトと生ハムのミルフィーユ、鰯のケッパートマトソース、牛肉のポートワインソース、バケット、アイスモンブラン。

10番のピノ・ノワールの酸味と牛肉とポートワインソースの甘みがとても良く合っていた。

会費は5,500円。泡、白、赤、貴腐と楽しめてこれはお得だと思う。

 

イタリアンバル・ストーリア(Italian bar Storia)

水曜日はイタリアンバル・ストーリア(Italian bar Storia)さんで。

出張途中にふらりと一人ランチしてみた。

 

池袋駅から歩いて3分くらい、繁華街から少し離れたシアターグリーンの1階にあるイタリアンバル。

ランチは前菜盛合せ、スープ、メインから1品、フォカッチャと最後に紅茶が付いて1050円。いくらか追加するとデザートも頼める。

前菜はサラダや野菜の煮込みなど4種が1プレート。隣のプレートをチラ見すると違う前菜が乗っていたのでメインによって変えているみたい。

メインは牛挽き肉と茸のトレネッテ。手打ちらしくモチモチ、肉汁とトマトソースと絡まって美味しかった。フォカッチャはトレネッテと一緒にアツアツを持ってきてくれた。

 

テラス席で子連れ客が騒いでいたけどランチタイムのバルなのでこんなもん。

それよりもほとんどのテーブルでバッシングがされていない方が気になった。ランチタイムで忙しいんだろうけど。

 

スペインワイン試飲会

日曜日はスペインワインの試飲会に行ってきた。

会場は例によって清水家さんで試飲したのは10本。

1.2009ネオ・モティーヴォ・ルエダ

2.2008テラス・ガウダ・オ・ロサル

3.2009ゴデリア・ブランコ

4.2007ネオ・モティーヴォ・ビエルソ

5.2008ゴデリア・ティント

6.2009クロス・ロヘン

7.2010ペー・エフェ

8.2009シエラ・カンタブリア・セレクション

9.2005アルコンデ・レゼルバ・セレクション

10.1997モンテ・トロ・レゼルバ・アニバーサリー

印象に残ったのは1番、3番、9番の3本。

1番は花のような香りでトロッとしたコクのある舌触りだけと後味はスッキリとした柑橘系のワイン。

3番は酸とコクのバランスがとても良く、後味もしっかりしているので料理と合わせても十分楽しめた。

9番はテンプラニーリョの果実味とカベルネ・ソーヴィニヨンのタンニンが良く分かる。時間差で飲んでみて5時間前に開けた方が好みだった。

料理は空豆のポタージュ、温野菜と帆立トリュフ塩添えフェット・デ・オロット、タコのマリネサラダ、パエリア、トマト肉詰めラム香草焼きポテト添え。

ラム香草焼きが臭みが無く脂身の表面はカリッと焼けていて、9番10番のワインと合ってとても美味しかった。

会費は5,000円。これはお得だと思う。

最後に実験君。WordpressからFacebookのウォールではなくノートに連携してみる。

 

グラン・ゴジェ(Grand Gosier)

火曜日はグラン・ゴジェ(Grand Gosier)さんで。

出張途中にふらりとランチしてみた。

市ヶ谷駅のA3出口から歩いて3分くらい、通りを一本入った角にあるビストロ。ランチタイムは外にメニュー看板が出てる。

オードヴルとメインから1品ずつ、バケットからライスが付いて1050円。オードヴルはジャガイモとマッシュルームのポタージュ、メインはとマコガレイのムニエルシノワ風ソースを頂いた。

ジャガイモとマッシュルームのポタージュはマッシュルームもペースト状になったタイプ。花粉症でもマッシュルームの香りが分かるくらいなので鼻が快調ならもっと楽しめたと思う。

マコガレイのムニエルは皮がカリカリに焼いてあってアクセントが良かった。シノワ風ソースはガーリックがかなり効いていた。ランチでこれはちと失敗だったかな。でも美味しかったから後悔はしない。

ランチタイムの忙しい中、バケットを食べ終わりそうになる頃を見計らって次のバケットを温めて出してくれた。これは嬉しい。

メニューを見るとグラスワインもいくつか揃えてあるようなので、次は夜に来てみたい。

 

ワイン&タパス ラブ(WINE & TAPAS Love)

水曜日は二子玉川のワイン&タパス ラブ(WINE & TAPAS Love)さんで。

ビオワインが美味しく感じるようになってきたので前から気になっている店に行ってみた。

玉川高島屋南館の裏手にある路地を少し入った地下にあるお店。赤い看板を目印にすると見つけ易いかな。

野菜のピクルス、カンパチのマリネ、豚バラ肉のリエット、サザエのガーリックバター焼き、フォアグラのソテーとポルチーニのリゾットを頂いた。

カンパチのマリネは大根、ニンジン、茗荷谷のツマがかけてある。この茗荷谷とポルトガルの白ワインが良く合った。

フォワグラのソテーとポルチーニのリゾットは僅かに芯を残してある。ポルチーニの香りも良く美味しかった。

グラスワインはスパークリング2種類、白と赤がそれぞれ3種類あった。

カヴァと白と赤を2種類を飲んでみたが、いかにもビオといった風味はなく楽しめた。

料理とワインはどれも美味しく静かで雰囲気も良いが、スタッフの方が話し込んでこちらに気付いて貰えないことが何度かあったのは残念。

プチタプチ(Petit a Petit)

昨日はプチタプチ(Petit a Petit)さんで。

前から気になっていて用事帰りに寄ってみた。

 

経堂恵泉通りにあるカウンター5席、4人テーブル3つとこじんまりしたお店。すずらん通りと言った方が通じるかも。通りの途中ですずらん通りと恵泉通りと呼び方が変わる。

豚肉と香味野菜のリエット、写真の自家製ベーコンと旬野菜のキッシュ、牛のトリッパトマト煮込み、牛ほほ肉の赤ワイン煮込みを頂いた。キッシュとかボリュームのある料理はハーフもできるのは嬉しい。

リエットについてくるバケットは自家製。他にもベーコンエピなど自家製パンがいくつかあった。

キッシュはその場で切り分けてオーブンで焼くので少し待つ。パイ生地タイプでサクサクフワフワ。キッシュ好きには至福の時間。

トリッパはかなり大きめにカットしてあるので歯応えが楽しい。牛ほほ肉の赤ワイン煮込みはトロトロ濃厚で赤ワインと良く合っていた。

 

ワインはフランスのビオワインのみという拘りっぷり。赤白合わせて13種類くらいグラス用に常備。好みを言えば合ったものを選んでくれる。

グラスはリーデルでボトル5杯となみなみ注いでくれる。白2杯と赤2杯頂いたがどれも美味しかった。ビオが美味しく感じたのは何時以来だろう。

 

シェフとスタッフは気さくな方、一人でフラッと来る女性客もいて店内はゆるくまったりした雰囲気。

経堂には月一で行っているが帰りに寄ってしまいそうだ。

 

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