2009年6月アーカイブ

img_20090628.jpg今日はイタリアのカドス・ドゥーカ・ディ・サラパルータ(KADOS Duca di Salaparuta)というワイン。

 

5月に4本買った分の2本目。

前回の経験から開けてから時間をおかずにボルドータイプのグラスで飲んでみた。

少しツンとした香りが鼻につくけど決して嫌な香りではない。花のような香りの中にレモンのような柑橘系の香りが合わさった感じ。

飲み口も最初は硬く感じるがすぐにまろやかさとミネラル感が出てくる。辛口なので魚介系のカルパッチョで少し酸味のあるソースなんか合うと思う。

 

価格は約2,400円。リンク先は送料無料だったので京橋ワインさんに変えた。

 

2009/6/25の生け花

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img_20090625.jpg花の名前はゴンスケナツハゼ、白百合、ピンポン菊、スターチェリー、スターチスとなっていた。

たくさんある葉がゴンスケナツハゼ、白い花が白百合、黄色い花がピンポン菊、ピンクの花がスターチェリー、紫の花がスターチスだ。

 

ゴンスケナツハゼはツツジ科の植物。葉の表面がザラザラとしているのが特徴で秋になると赤く紅葉する。実は甘酸っぱくブルーベリーに似ているそうだ。

 

今週は3点。4点に近い3点かな。生け花っぽくてかなり好きだけど、ちょっとゴテゴテしている気がした。

 

2009/6/17の生け花

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img_20090617.jpg花の名前はフトイ、グロリオサ、モンステラ、ムーンダスト、カスミ草となっていた。

細長い葉がフトイ、オレンジの花がグロリオサ、大きな葉がモンステラ、紫の花がムーンダスト、白い花がカスミ草だ。

 

フトイはカヤツリグサ科の植物。池や河原で集団でワサワサと生えている細長い草。カヤツリグサ科は初登場だが他のはよく知らないのばかり。

ムーンダストはナデシコ科の植物。サントリーとフロリジンの共同開発で遺伝子組み換えによって誕生した花。個人的にはそこまで新しい色に拘るのかと思うが。

 

今週は4点。花器は2つだが逆に1つではできないし、うまく1つに見せていると思う。

 

2009/6/11の生け花

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img_20090611.jpg花の名前はギガンジウム、ユリ、ナルコ、トルコキキョウ、ドウダンツツジとなっていた。

紫の丸い花がギガンジウム、白い花がユリ、下にある白い花がナルコ、縁がピンクの花がトルコキキョウ、小さな白い花がドウダンツツジだ。

 

ナルコはユリ科の植物。ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)が正しい名前のようだ。

 

今週は2点。まとまり感が無いように思える。

 

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