2009年5月アーカイブ

img_20090531.jpg今日はイタリアのアマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ(AMARONE della Valpolicella Classico)というワイン。

 

自分用の贅沢ワインでよく行くワインショップで毎年3本くらい買っている。

開けた直後のベリーのような木イチゴのような香りがワクワクさせるが、このワインは開くまでに5時間はかかる。開くまでコルクにしみ込んだ香りを楽しんで待つのも一興。

コルヴィーナ・ヴェロネーゼという辛口ワイン向けの葡萄を3ヶ月程度陰干しして糖度を高め、さらに6年間以上かけて熟成させるので辛口でありながらも華やかさ、まろやかさ、エレガントさを感じるワインとなる。

このワインは料理と合わせるよりは人と合わせたいワイン。辛口、まろやか、エレガントと言葉だけ見ればどんな料理にもそつなく合ってしまうが、自分は一緒に飲みたいと想う人とタラタラと飲むのが一番相応しいと思う。

 

価格は約10,000円とお高いワインだが、それだけの価値は十分にあるワインだと思う。

 

2009/5/29の生け花

| コメント(0) | トラックバック(0)

img_20090529.jpg花の名前はミリオンバンブー、ヒマワリ、キノブラン、スターチス、レモンワーフとなっていた。

クネクネ曲がった幹がミリオンバンブー黄色い花がヒマワリ、白い花がキノブラン、紫の花がスターチス、左下の丸い葉がレモンリーフだ。

 

レモンリーフはツツジ科の植物。葉がレモンの形に似ていることからこの名がついた。形が理由なのでレモンの香りはしない。

形だけで言ったら葉っぱなんてたいていこの形だと思うが。

 

今週は4点。花器2つがあれだけどうまい具合にひとつにまとまっていると思う。

 

au2009年夏モデル

| コメント(0) | トラックバック(0)

auも2009年夏モデル携帯電話を発表

 

biblioSportio water beatMobile Hi-Vision CAM WoooSOLAR PHONE SH002T002G'zOne CA002K002簡単ケータイK003の8機種。

見事なほど興味無し。今回は東芝からスライドが出るらしいと聞いてドキドキしていたが、biblioなら買うことは無い。

G9買って良かったと思う一方で本当にauで大丈夫なのか凄く不安。

 

img_20090524.jpg今日はボルドーのマルキ・ド・シャス(MARQUIS DE CHASSEという赤ワイン。

 

我が家のデイリー赤ワイン。デイリーだけど久しぶりに飲んだ。

やっぱりこのワインは美味しいと思う。カシスのような香りと果実味、そして程よいタンニン。

開けた直後は硬く感じるけど1時間くらい時間をおくとまろやかになってきて翌日でも十分楽しめる。

2005年は売り切れが目立ってきたのでそろそろ買いだめかな。

 

ドコモも2009年夏モデル携帯電話を発表

 

F-08AL-04AN-08AP-08AP-10ASH-05AF-09AL-06AN-06AN-07AP-07ASH-06AN-09AP-09ASH-07AT-01AHT-03Aの17機種。エヴァは無視で。

惹かれるのはP-08Aくらいかな。スマートフォンのT-01Aは大きすぎる。

ドコモも無線LANサービスのホームUがあるが、こちらもパケ・ホーダイかパケ・ホーダイフルが必須。

よくわからないから普及もしてないんだろうな。

 

ソフトバンクが2009年夏モデル携帯電話を発表

 

933SH934SH935SH936SH930N931N931P931SC832P832SH831N831SH s832T740SC830SC EMPORIO ARMANIの15機種。

G9に満足しているせいか惹かれるものは無い。

ケータイ無線LANサービスもパケットし放題とS!ベーシックパックの加入が必須なので微妙。

キャリア側のトラフィックを圧迫しないように大容量なコンテンツを落とすときは無線LANを使ってねということなんだろうか。

 

img_20090517.jpg今日はイタリアのカドス・ドゥーカ・ディ・サラパルータ(KADOS Duca di Salaparuta)という白ワイン。

 

よく買うワインショップで試飲して気に入った。

開けたときの香りは花のようで柔らかい印象。ところが飲むとかなりの辛口で硬い。

グラスを細長いスパークリングタイプからボルドータイプに変えると香りが広がり硬さも和らいでいい感じになった。

口の広いグラスで飲むのを前提に少し冷やしすぎぐらいで飲むのがいいと思った。

 

価格は2,400円だったので4本買った。夏用の白ワインとして活躍してもらおう。

 

2009/5/14の生け花

| コメント(0) | トラックバック(0)

img_20090514.jpg花の名前はウリハラカエデ、グズマニア、オンシジウム、スプレーカーネーション、キノブラン、ゴッドセフィアナとなっていた。

細長い幹がウリハラカエデ、赤い苞がグズマニア、黄色い花がオンシジウム、紫の花がスプレーカーネーション、奥の白い花がキノブラン、白い斑点のある葉がゴッドセフィアナだ。

 

ウリハラカエデはカエデ科の植物。楓と言えば紅葉。このウリハラカエデは赤と黄色の中間色に紅葉するのが特徴。

 

今週は3点。見応え充分なだけに花器が2つなのが残念。

 

img_20090510.jpg今日はチリのモンテス・アルファ ピノ・ノワール(MONTES ALPHA Pinot Noir)というワイン。

 

楽天のメルマガを見て買った。

まず開けた瞬間の香りが凄い。一口飲むと豊かな果実味の中にほのかにタンニンを感じる。舌触りはちょっとザラザラしてる。

少し時間をおくと更に香りが広がって最初に感じたザラつき感もなくなり良い感じ。

チリワインに約3000円を出すのは勇気がいったが、これならあと2本くらい買っておいても良かった。たぶん注文する。

 

2009/5/8の生け花

| コメント(0) | トラックバック(0)

img_20090508.jpg花の名前は初春柳、ヤシの実、バラ、スティンクーゲル、アイビーとなっていた。

クネクネ曲った幹が初春柳、ピンクの花がバラ、薄茶色の実がスティンクーゲル、緑と白の葉がアイビーだ。

 

スティンクーゲルはマツムシソウ科の植物。スカビオサ・ステラータとも呼ばれる。花のように見えるが実でドライフラワーとしている。

 

今週は3点。生け花っぽくはないけどアレンジメントとして見ればいいと思う。

カメラの設定は蛍光灯が一番いいようだ。AUTOも蛍光灯を選んでいるようなのでAUTOのままにしておこう。

 

このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年4月です。

次のアーカイブは2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.27-ja