2009年3月アーカイブ

img_20090321.jpg南半球ワインの試飲会に行ってきた。

会場は清水家さんで試飲したのは11本。

 

1.2007 ロス・カルドス・シャルドネ(白)

2.2006 マウント・ライリー・リースリング(白)

3.2006 イザベル・ソーヴィニヨンブラン(白)

4.2004 セタンタワインズ・シャルドネ(白)

5.2006 マルベック(赤)

6.2006 ドニャ・パウラ・シラー・マルベック(赤)

7.2007 テラノブレ・カルメネール・レゼルバ(赤)

8.2007 ボーランド・セラー・ピノタージュ(赤)

9.2001 チョーカーズ・クロッシング・ピノ・ノワール(赤)

10.2004 ジュペット・シラーズ(赤)

11.2001 プライス・キャッチ・カベルネソーヴィニヨン(赤)

 

印象に残ったのは2番、7番、11番の3本。

2番はリースリングらしくミネラルが強いがさっぱりした後味で飲みやすいワインだった。

7番のカルムネールというブドウ品種は当初メルローと思われていたそうで、確かにメルローとカベルネソーヴィニヨンと合わせたような印象だった。このレベルで1580円とは驚き。

11番は開けた直後はタンニンが強く感じるが、4時間前に開けたものだとまろやかで果実味が楽しめるワインだった。

料理ではポークソテーとカモ肉のローストが特に美味しかった。

 

今回の会費は5500円。南半球のワインは手を出し辛かったので勉強になった。これだけ試飲で来て料理も楽しめればお得。

 

2009/3/19の生け花

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img_20090319.jpg花の名前は木瓜、百合、オンシジウム、スターチスとなっていた。

ピンクの花が木瓜、白い花が百合、黄色い花がオンシジウム、紫の花がスターチスだ。

 

木瓜はバラ科の植物。木瓜という名前が地味でバラ科とは思えない。実が瓜に似て木になるので木瓜と呼ばれる。

百合はユリ科の植物。面白いところではニラとタマネギもユリ科の仲間。ただしタマネギはAPG植物分類体系ではネギ科となる。

オンシジウムはラン科の植物。花は左右対称だが上下は非対称で、これはラン科の植物共通の特徴だそうだ。

スターチスはイソマツ科の植物。スターチスには一年草と多年草のものがあるが、国内で流通しているものは一年草が多いそうだ。

 

今週は4点。春らしくていいと思う。

 

2009/3/12の生け花

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img_20090312.jpg花の名前は額アジサイ、エピデンドラム、スターチス、玉シダとなっていた。

縁の白い葉が額アジサイ、黄色とオレンジの花がエピデンドラム、青い花がスターチス、小さな葉が玉シダだ。

 

額アジサイはユキノシタ科の植物。日本固有の品種で周囲だけ花をつけて額縁のように見えるのが由来。

エピデンドラムはラン科の植物。エビデンドロンと書いてあったがエピデンドラムが正しい名前のようだ。

スターチスはイソマツ科の植物。代表的な青のほかに黄色、ピンク、白などの花もある。

玉シダはツルシダ科の植物。WEBサイトによってはタマシダ科と紹介しているところもあるが、どちらが正しいのか不明。

 

今週は3点。割と好きだけど、ちょっとバラツキ感があるのが残念。

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