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2008/12/5の生け花

img_20081205.jpg花の名前はリューカデンドロン、ヒペリカム、カラー、カーネーション、百合(マルコポーロ)となっていた。

黄緑の小さな花がリューカデンドロン、赤い実がヒペリカム、下の黄緑の花がカラー、赤い花がカーネーション、白い花が百合(マルコポーロ)だ。

 

リューカデンドロンはヤマモガシ科の植物。ギリシア語の『白い木』が名前の由来。

ヒペリカムはオトギリソウ科の植物。乾燥させると小連翹(しょうれんぎょう)という生薬になり、鎮痛剤として使われる。

カラーはサトイモ科の植物。白いものが一般的だが、黄緑や茶褐色色のものも最近は人気があるようだ。

カーネーションはナデシコ科の植物。和名ではオランダナデシコとも言い、江戸時代にオランダ人が国内に持ち込んだことが由来らしい。

百合はユリ科の植物。マルコポーロはユリの中ではオリエンタル・ハイブリッドと区別されている。

 

今週は4点。アレンジメントっぽいけど見ごたえがあって良いと思う。

 

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