電話線トラブルその5

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11/12からの続き。

 

管理事務所と施工会社の人が見に来てくれた。

まずは電話線のオープン・ショートのテストをする。1組は完全に断線しているが2組は断線していないと言い出したので、断線はしていないがノイズで使える状態じゃないと反論。

電話線の交換をすることになったが、今の電話線はCD管に押し潰されて抜けないため、無理矢理引き抜いたら押し潰されたところから切れて抜けた。切れたところを見るとやはり押し潰された感じ。

新しい電話線を通そうとワイヤーを入れるが、押し潰されたところで詰まって先に進まない。これはNTTの人も試していたので予想通り。

 

施工会社の人もCD管を交換するしかなく、そのためには玄関横にあるメーターボックス付近のコンクリを壊す必要があるとのこと。

落としどころとしてアンテナ線や100Vの電源ラインなどの他に引き込んでいる配線のルートを利用して通してはどうかと提案。無理矢理CD管に新しい電話線を通してまた切れたらたまらんし。

コンクリを壊すのか、別ルートを通すのか施工会社と管理事務所の人に持ち帰って検討して貰うことにした。

やっと一歩前進したかな。

 

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このページは、hiyoriが2007年11月21日 20:38に書いたブログ記事です。

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