2007年10月アーカイブ

2007/10/30の生け花

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img_20071030.jpg花の名前は梅もどき、紅葉黄葉小手毬、竜胆、白小菊となっていた。

赤い実が梅もどき、黄緑の葉が紅葉黄葉小手毬、青い花が竜胆、白い花が白小菊だ。

 

梅もどきはモチノキ科の植物。蔓梅擬はニシキギ科、蔓がつくかつかないかで大きな違いだ。

紅葉黄葉小手毬はバラ科の植物。小さい花が集まって手毬に似ていることから小手毬。ちなみに大手毬という花もあるが、こちらはスイカズラ科だ。

竜胆はリンドウ科の植物。根は生薬となるが、あの熊の胆よりも苦いので龍の胆と呼ばれるようになったらしい。

白小菊はキク科の植物。小菊は比較的寒さに強く、東洋では古くから楽しまれている観賞植物のひとつだ。

 

今週は3点。ちょっと地味かな。

 

2007/10/26の生け花

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img_20071026.jpg花の名前は染雪柳、ゴールドピンポ、白トルコキキョウとなっていた。

赤い葉が染雪柳、白い花がトルコキキョウ、黄色い花がゴールドピンポだと思う。

 

染雪柳はなんとバラ科の植物。春に咲く小さな白い花が雪のように見えるので雪柳と呼ぶようだ。でもバラ科、なんだかなぁ。

ゴールドピンポは検索しても全然出てこない。きっとピンポンなんだと思うが、プレートはピンポで終わっていた。

白トルコキキョウはリンドウ科の植物。原産は北アメリカ、アメリカ原産なのにトルコ、リンドウ科なのにキキョウと何でもあり。

 

今週は3点。割と好きなんだけど、染めちゃってるし。

ソフトバンクも2007年秋冬モデル携帯電話を発表

 

AQUOSケータイ 920SH,PHOTOS 920SC,920T,820P,MIRROR 821P,820SH,821SH,AQUOSケータイ 822SH,913SH G TYPE-CHAR,GENT 812SH sIIの10機種。

惹かれるのはやはり920T。なぜこれがauで出ないのか。

最近はauよりもソフトバンクの方が元気だな。

 

2007/10/19の生け花

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img_20071019.jpg花の名前はシンビジウム、ネイティブフラワー、ケイトウとなっていた。

白い花がシンビジウム、ネイティブフラワーは・・・奥に隠れてまったく見えない、赤い大きな花がケイトウだ。

 

シンビジウムはラン科の植物。花持ちが良く、2ヶ月くらいは持つようだ。色も他に黄色、ピンク等とあるそうだ。

ネイティブフラワーは特定の花の名前ではなく、オーストラリアやニュージーランドに見られる花で、キングプロテア、リュウカデンドロン、ピンクッション、セルリア、バンクシア、カンガルーポウ、ワックスフラワー等の花の総称だそうだ。

ケイトウはヒユ科の植物。英名のセロシアはギリシア語のKeleos(燃やした)が由来、確かに真っ赤に燃えているようにも見える。

 

今週は4点。アレンジメントっぽいけどバランスもいいと思う。

 

auが2007年秋冬モデル携帯電話を発表

 

W56T,W54S,W54SA,W53H,W55T,W53K,A5529T,A1407PTの8機種。

惹かれるのは、ないな。いつも通りならW56Tなんだけど、一度WVGAに行ってしまったら戻れないよ。

WVGA&Bluetoothという条件だとW54SAが合うんだが、事業売却する会社の携帯は買う気にならないしな。

春モデルか夏モデルに期待ってことで。

 

2007/10/10の生け花

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img_20071010.jpg

花の名前は木瓜、ストレチア、白竜胆となっていた。
ピンク色の花が木瓜、黄色い花がストレチア、白い花が白竜胆だ。

木瓜はバラ科の植物。盆栽でおなじみの花だが、実は果実酒にもなるらしい。どんな味なんだろ?
ストレチアはゴクラクチョウ科の植物。英名はバード・オブ・パラダイス(Bird of paradise)、そのまんま見た感じ。
白竜胆はリンドウ科の植物。竜胆と言えば青い花が一般的で白は珍しい。ちなみに竜胆色はR:144 G:121 B:173となる。

今週は4点。先週に続きいい感じ。

Movable Typeのバージョンを3.34から4.0にアップグレードしてみた。

 

いままでデータベースを使っていなかったが、アップグレードに合わせてMySQLに変えた。

デザインは標準のものだけど、まあいい感じかな。フリーのデザインテンプレート探して変えるかも知れないけど。

 

2007/10/3の生け花

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img_20071003.jpg

花の名前はつる梅もどき、ケイトウ、かすみ草となっていた。
オレンジ色の実がつる梅もどき、赤い花がケイトウ、白い小さな花がかすみ草だ。

つる梅もどきはニシキギ科の植物。もう少しするとオレンジ色の部分が割れて中から赤い実が出てくる。ちなみに梅もどきになるとモチノキ科になる。
ケイトウはヒユ科の植物。見ての通り鶏の鶏冠に似ているから鶏頭と呼ばれる。ケイトウは熱帯アジア原産だが、日本では万葉集に出てくるくらい馴染みの深い花だ。
かすみ草はナデシコ科の植物。よく他の花のひきたて役として使われる控え目な花だが、英語名も『Baby's Breath(赤ちゃんの吐息)』といってかなり控え目だ。

今週は4点。かなり好きだが、ケイトウとかすみ草がいまいち合っていない気がする。

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