2007/8/7の生け花

| コメント(0) | トラックバック(0)

img_20070807.jpg

花の名前は日西カラタチ、唐辛子、花茄子、モンステラとなっていた。

白い幹が日西カラタチ、細長い赤い実が唐辛子、トマトのような赤い実が花茄子、大きな葉がモンステラだ。

日西カラタチはミカン科の植物。ミカン科だけに実をつけるが、酸味と苦味が強くて食用にはならないそうだ。
唐辛子はナス科の植物。確かに言われてみればナスみたいな形をしている。よく唐辛子のことを鷹の爪と言うが、鷹の爪は唐辛子の中の一品種だそうだ。
花茄子はナス科の植物。どう見てもプチトマトだと思ったら、トマトもナス科だった。トマトに似ているのではなく、トマトが似ているってことか。
モンステラはサトイモ科の植物。葉に切れ込みや穴が入るのは、風を受け流すため、日光を下の葉まで通すため、雨を受け流すため、など色々な説があるようだ。

今週は4点。花器も無いのでもはや生け花ではないと思うが、ここまで来ると潔いし見応えがあった。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hiyori.net/mt/mt-tb.cgi/928

コメントする

このブログ記事について

このページは、hiyoriが2007年8月 7日 07:51に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「日産の飲酒運転防止コンセプトカー」です。

次のブログ記事は「電話線トラブルその1」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.27-ja