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au2012年春モデル

auが2012年春モデルスマートフォンを発表。

 

GALAXY S II WiMAX ISW11SC,Optimus X IS11LG,Xperia acro HD IS12S,MOTOROLA RAZR IS12M,INFOBAR C01 の5機種。

気になるのはINFOBAR C01。テンキーのみ搭載ってことは入力部をタップして文字をキー入力して送信とかタップするので指が忙しそうなのが気になるところ。

 

G11買って1年も経っていないので機種変更するつもりは無いけどね。

 

あけおめ2012

あけましておめでとうございます。

2011年は記憶と記録に残るであろう一年となりました。

その一方で、経済不況からなかなか立ち直れずに世界で存在感を失いつつある日本が、海外から多くの支援を頂き、まだまだ捨てたものでは無いなと思う一年でもありました。

手を差し伸べて頂き、復興に向けて立ち上がることができましたが、これからは自らの足で一歩ずつ歩いて行かなければなりません。

長く険しい道のりですが、みんなで少しずつ頑張っていきましょう。

個人的にも障害だらけの本厄らしい一年でしたが、一昨年を経験したせいか不思議と楽しめた一年でした。

今年は後厄です。後厄の方が厳しいという話も聞きますが、どうなることやら。

頑張ろう、俺。頑張ろう、日本。

 

ブラッスリー・ラ・クラス(BRASSERIE LA CLASSE)

月曜日はブラッスリー・ラ・クラス(BRASSERIE LA CLASSE)さんで。

出張途中にちょっと贅沢に一人ランチしてみた。

 

新横浜駅ビルのキュービックプラザ10階。低層階と9階にレストランとカフェがたくさんあるせいか10階は空いていた。

本日のランチでスズキの白ワイン蒸し白ワインソースサフラン風味を頂いた。他にサラダ、バケット、コーヒー(または紅茶)が付いてくる。

スズキはとても柔らかく蒸してあってフォークだけでもホロホロほぐれる。ソースはサフランの香りがよく、濃厚なので少しつけるだけで十分。余ったソースはバケットにつけた。
バケットは3つで温めてないのがちょっと残念と思ったが、ソースが温かいのでこれはこれで良いのかも。バケットは2つで良かったかな。

 

平日の昼間で空いていたせいか、スタッフの方もゆったりと対応していた。BGMが賑やか系だったのでちょっと合ってないかも。
1,050円でプチ贅沢感を味わえるならアリだと思う。

 

ビストロキュー(Bistoro Queue)

先週はビストロキュー(Bistoro Queue)さんで。

何曜日だったかは忘れた。月曜日が定休日なので火曜日かな。

 

武蔵新城駅から徒歩1分。新城北口はってん会のゲートをくぐって右手に歩いてすぐ近く。

前菜3品盛り、鮮魚と蛸のカルパッチョ、写真のキッシュ、牛筋の煮込み等を頂いた。結構ボリュームがあるが、一人だとハーフにしてくれるのがありがたい。

ワインは白と赤のグラスがそれぞれ3~4種ずつ。白と赤で造り手が同じなのはちょっと残念。ボトルワインは全て3,000円台なので気軽に飲める。

グラスワインは赤白ともにさっぱりした印象のものが多かった。料理がしっかりしているのでワインももう少し頑張って欲しいかな。

 

女性客が多いことからコストパフォーマンスは良さそう。女性一人客も見かけるので入りやすい雰囲気なんだと思う。

武蔵新城期待の店。

 

シノワ(chinois)

肝臓強化月間のスタートはシノワ(chinois)さんで。

忘年会全ては書いてられないので記憶に残ったのだけいくつか。

 

シャンパンブランチは何度か行ったけどディナーは初めて。

シェフのオススメコース、マリアージュワイン5種付きを頂いた。

写真の前菜3種盛り合わせ、メイン、デザートそれぞれに合ったワインをセレクトしてくれた。

特に前菜の大根と牛蒡のローストに合わせたオムラ・ピノ・ノワール 2010で大根のほろ苦さとワインの土の香りがとても良く合っていた。

メインは蝦夷鹿のローストに合わせたフランソワ・ヴィラール・サンジョセフ 2006も美味。

 

代金は約10,000円。ただ飲んだくれるだけでなく、こういう勉強になるのもたまには良いなと思う。

 

WordPressとFacebookの連携テスト

WordPressからFacebookのウォールに連携できるかテスト。

写真は金曜日に飲んだ小布施ワイナリーのソガペールエフィスプリムールA 2011で。

 

ビストロカプリシュー(Bistro Capricieux)

昨日はビストロカプリシュー(Bistro Capricieux)さんで。

 

登戸駅のガード下を通り抜けて徒歩1分くらい。

シックな二階建て一軒家のようで、これまで登戸には無かったような店構え。

 

写真のガルグイユ、サーモンのスモーク、もつ煮、オリーブ、リゾーニを頂いた。

ガルグイユは鶏の出汁で地野菜を煮込んだもの。セロリがすじの歯応えが楽しめ、且つ軽く噛み切れて絶妙。

ワインはスパークリング、白ワイン2種、赤ワイン2種、最後は日本酒の醸し人九平次をグラスで頂いた。グラスは主にショット・ツヴィーゼルとシュピゲラウ。

白赤ともスッキリしたものとしっかりしたものが揃っていた。特に小布施ワイナリーのソガペールエフィスプリムールA 2011は美味しかった。

 

コース料理が3名からというところからもビストロ。オードブルはほぼ700円以内、メインはほぼ1500円以内と手頃に楽しめる範囲だと思う。

矢野口に出張した日は寄り道することになりそうだ。

 

ボデガ(BODEGA)

一昨日はボデガ(BODEGA)さんで。

溝の口駅からスターバックスを右手に徒歩3分くらい。

小さなサインを目印に何も書いていないドアを開けると静かな空間がある。

 

スパークリング、白ワイン、赤ワイン、スコッチ、カクテルを頂いた。

写真は良く頂くキッシュ。あと野菜のピクルスも良く頂く。

少し大きめのソファのような椅子に座り、色々なグラスを眺めながらワインやスコッチを飲むのが楽しい。ここだけ時間がゆっくり流れている感覚になる。

 

仕事が終わり、そのまま家に帰りたくない日がある。そんな日に立ち寄る店。

 

2011ボジョレーワイン試飲会

2011年ボジョレーワイン試飲会に行ってきた。

会場は去年と同じく清水家さんで試飲したのは8本と10年前のルイ・テット。

 

1.マコン・ヴィラージュ(白)(アントワーヌ・シャトレ)

2.マコン・ヴィラージュ(白)(ルイ・テット社)

3.ボジョレー・ヌーヴォー(ルイ・テット社)

4.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ドメーヌ・ブリア)

5.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(フランク・サンカン家)

6.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ドメーヌ・シャサーニュ)

7.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー・キュヴェ・サントネール(ルイ・テット社)

8.ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー(ルロワ社)

 

印象に残ったのは3番、4番、8番の3本。

3番は去年も美味しいと思った1本。今年も美味しい。良い意味でボジョレーっぽくなかった。

4番は良い意味でボジョレーっぽい1本。フレッシュ感と酸が楽しく『ああ、ボジョレー飲んでるな』と思えた。

8番はちょっとしたブルゴーニュワインよりも美味しい。毎年楽しみにしているが今年も良い出来だった。

始まる前に10年前のルイ・テットを飲んでみたが、若干抜け感はあるもののまだまだ美味しく飲めた。

 

今年もニュースなどで話題とならなかったが、十分美味しかった。

会費は4,500円。今年も清水屋さんありがとう。

 

ボルドーワイン試飲会

ボルドーワインの試飲会に行ってきた。

会場は例によって清水家さんで試飲したのは10本。

 

1.2009シャトー・デュ・カルビア

2.2005シャトー・カルボーニュ

3.2009シャトー・ラ・フォンテーヌ・ド・ジェナン

4.2006ラモット・ポンタック

5.2006シャトー・マルメゾン

6.2006サルジョ・ド・グリュオー・ラローズ

7.2004マルキ・ド・カロン

8.2003シャトー・オーバージュ・アヴルー

9.2003シャトー・カントナック・ブラウン

10.2004シャトー・マラルティック・ラグラヴィエール

 

印象に残ったのは2番、9番、10番の3本。

2番は甘いメロンのような香りの後に革のような薫香。しっかりとした味なので好みは分かれるかも。

9番はプティ・ヴェルトが入っていて期待のワイン。木イチゴのような香りでタンニンと酸のバランスがとても良くローストビーフと合っていた。

10番はカシスのような香り。酸はしっかりしてるけど嫌な感じは無く余韻として残っていた。

 

料理は牡蠣のクリームスープ、海老と蟹と帆立のクリームチーズサラダ仕立て、秋鮭のサフランソース、鰹のカルパッチョ、ローストビーフ、デザート3種。ローストビーフは後半4種のワインと良く合っていた。

会費は6,800円。最初は高めだなと思ったけどこのラインナップなら納得。

 

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